初心者の方は、このライセンスの更新方法が分からず、期限切れが間近である事を示すメッセージが出るだけで何か異常が発生したのかと思ってしまうなど、この更新手続きがインターネットを利用する上ので障害になってしまいます。
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パソコンを使っていると、ソフトのライセンスを再度購入したり、あるいは毎年ソフト製品を買い替る必要がある場合があります。
前者の代表的なものとしてセキュリティソフトが挙げられます。
後者の代表的なものとしては、買い替えなければ使えない訳ではありませんが、毎年秋になると発売される はがきソフトがあります。
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セキュリティソフトの場合、開発側がパターンファイルというウィルスを検出するための情報を作成して利用者に提供するというソフトの性質上、販売した後もコストがかかるために毎年その使用料を支払うしくみになっているのは理解できます。
しかし初心者の方は、このライセンスの更新方法が分からず、期限切れが間近である事を示すメッセージが出るだけで何か異常が発生したのかと思ってしまうなど、この更新手続きがインターネットを利用する上ので障害になってしまっています。
また、はがきソフトも毎年商品名に翌年の数字が入った製品が発売されるため、何となく新しいものでなければ使えないのか と誤解してしまう人もいらっしゃるようです。
実際の中身は来年の干支のデザインなどが多く入っているなどわずかな違いでしかありません。
最近はこういった従来の常識を打破するソフトが登場し始めています。
セキュリティソフトでは
キングソフト インターネットセキュリティ2007や
ソースネクスト ウィルスセキュリティ ZERO
があります。
いずれも手ごろな価格と更新料不要という条件を両立しています。
インターネットセキュリティ2007は完全無料版もあります。
またはがきソフトでも、やはりソースネクストの 筆王ZERO といった商品が出ています。
こちらは毎年変わる干支や年の数字ロゴをインターネットからダウンロードして使う事ができるというものです。
はがきソフトは毎年秋に発売されますが、売れ残りもそれなりに多く、それらがまとめて廃棄処分される事を考えると、こういったダウンロード型のソフトは環境にもやさしい製品だと言えます。
特にソースネクスト社の製品は価格が手ごろでありながら、それでいて機能面でも満足できるものが多く、更新料支払いなどの煩わすしい手続きを避けたい初心者の方にはお勧めできる製品だと言えます。
一部には良くないという評判もありますが、どこまでのレベルを求めるかという事でしょう。