日航ジャンボ機墜落の真相 日航ジャンボ機の墜落原因は圧力隔壁ではなかった。これは国家による殺人であり重大な犯罪である。この事故の原因はしりもち事故の影響との結論を事故調査委員会がまとめていますがっ実は違うようです。
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この事故の原因はこれより前の"しりもち事故" の影響で圧力隔壁が損傷を受けた事だとの結論を事故調査委員会がまとめています。
しかしこの事故原因及び事故が発生した当日の報道などを検証するとどう考えても不自然な部分がある事に気がつきます。
事故調査委員会は、機体後部の圧力隔壁が破壊された原因が"疲労亀裂で強度が低下したため"という結論を出しています。
しかしこれには大きな疑問が残ります。
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墜落したJAL123便は、垂直尾翼の2/3も損傷を受け失っているのです。
航空機の垂直尾翼は安定して飛行するための生命線とも言えるものであり、そのため非常に頑丈に作られていて、簡単に破損するものではないはず。
それが機内与圧空気が急激に噴流した程度の事で壊れるでしょうか?
圧力隔壁の破壊という原因は、事故調査委員会が、機内与圧空気の急激な噴流が尾翼破壊の原因という事をこじつけるため後からとってつけたのではないでしょうか。
仮に機内の空気の噴流が垂直尾翼を吹き飛ばすほどの勢いのあるものだったとすれば、機内にはその空気抜けによる急減圧が起きているはずなのです。
何しろ高度24,000ィート(7,200メートル)で起こったことですから、機内の乗客たちは大変なことになっていたはずです。
しかし、生存者の証言を調べても、そのような急減圧は起きている様子はないのです。
事故調査委員会も急減圧が起きていないことは一応認めており、これを解明できない未解決事項として挙げています。
垂直尾翼が破壊された原因を常識的に分析すると、何らかの飛行物体が尾翼にあたったのではないかということが推測されます。
疲労亀裂で圧力隔壁に穴が開き、内部の空気の墳流によって尾翼を飛ばしたという説明は専門家の間でも信じられてはいないようです。
当時海上自衛隊が駿河湾で演習を行っていた記録が残っています。
この飛行物体はその際自衛隊の艦船から発射されたミサイルの訓練弾だったという説があるでます。
また、事故当日の報道では、消息を絶ったとの内容が流れたあと翌日の朝までその墜落地点は分かりませんでした。
あの空域は横田基地を始めとする米軍の空域となっており、尾翼が損傷したまま迷走する航空機であってもその飛行位置は全て捕捉されていたはすです。
当然ながらその墜落位置の特定も容易だったはずですが、翌朝までそれを発表しなかったのはなぜなのか?
その直後に自衛隊や米軍のヘリで救助に向かえばもっと多くの人の命が助かったはずなのになぜそれをしなかったのか?
つまり国家にとって今回の墜落の真相は絶対に公表されたくない、つまり全容を目撃していたかもしれない乗客が生き残ってもらっては困るという訳です。
詳しい話は書ききれませんが、この推測は非常に信憑性が高く、事故調査委員会がまとめた事故原因がいかに嘘であるかがよく分かります。
これは国家による犯罪です。